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    ビットコインの暴騰暴落分析から1000万円超えまでの想定パターン1

    5/25から3週間ほど続いた乱高下相場はビットコイナーにとってかなりの心理的ダメージを与えたものと思われる。

    BTC20171221.png
    5.25の9時に34万7千円の最高値をつけて26日の2時までに28万7千円に急落、6時に32万7千円まで戻したがその直後に23万2千円まで急落。
    2段階に分けて34%の下落を見せた。

    直後の30万6千円まで上げたものの24時間にわたり20万3千円まで急落の三段落としで
    高値から0.585,40%以上の暴落だった。

    6/12の13時まで上昇を続けて、33万8千円と5月の最高値にあと一歩という時に昨日の記事のように利上げのファンダメンタルズ要因を受けて急落。
    翌日6/13の2時に急落、その後押し目をつけて戻すが6/16の2時まで3日間にわたり再び激しい下落が続いた。
    同日の22時に20万6千円から反転しようやく上昇トレンドへと転換。

    これが約6週間続いた後に
    9/2の11時に56万6千円の高値をつけて、そこから昨日の記事のチャイナショックによる暴落が始まった。

    12/21、9:20時点のBTCは192万円をつけているが過去のパターンが繰り返されるとすると年内はだらだらと上げ下げが続き年末までに一回138万円まで暴落して、そこから明確にトレンドが転換3ヶ月間で7倍の1000万円まで上昇が続く。

    悲鳴と歓喜の年末年始を経て、2018年3月までお祭り相場が続くというのが想定パターンの1である。

    (続く)








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    プロフィール

    ueharakazunori

    Author:ueharakazunori
    自称「世界を美味しく料理する革命家」
    1964年 東京都生まれ
    1987年 筑波大学第三学群基礎工学類卒業
    1987年 株式会社本田技術研究所入社
    1991年 不動産鑑定士試験合格
    1996 インターネットサービスプロバイダーA社を起業
    1997 ITシステム管理B社を起業
    1999 A社を売却
    1999 不良債権処理コンサルティングC社を起業
    2000 C社を売却
    2000 D社にて新規ネット販売事業立上げ 資金調達、ビジネスモデル特許取得
    2000 D社の持ち株と特許権売却
    2000 動画配信E社を起業
    2002 E社を売却
    2002 不動産金融コンサルティングF社を起業
    2003 レンタルオフィスG社を起業
    2005 F社を売却

    2007 オフィス用品レンタルH社を起業
    2007 企業研修事業I社を起業
    2010 不動産投資プロジェクトのためLLC(合同会社)J社を起業
    2011 東日本大震災復興支援のため一般社団法人Kを設立
    2012 H社をG社にて吸収合併
    2013 プロジェクト終了によりJを解散
    2013 シェアリングサービスL社を起業
    2014 オーガニック系飲食ビジネスを開始
    2014 Kを無償譲渡(保育園事業の受け皿として活用)
    2016 G社の二つの事業ブランドを売却
    2018 自然食品店「つどい屋」の再建に着手、頭が良くなる子ども食堂を開始
    2019より小規模なM&Aコンサルティング事業を開始予定