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ビットコインの暴落サイクル分析と今年最後の暴落タイミングについて

BTC相場の急騰で暴落懸念が高まっている。
6月、9月の暴落時の週足チャートを分析して改めて戦略を考えて見ることにした。

ファンダメンタルズ的な違いはあるもののそれはダウ理論に沿ってチャートの中に織り込み済みと考える。

6月暴落時のBTC/USD週足チャート、ファンダメンタルズは6/12にFOMCで利上げが決定。
6/5(月)から11日まで上げ続けて12日から4日間急落し15日に底を打って反転上昇。
しかし7/17まで週足ベースでは下落トレンドが続いた。
下げ幅は最高値2997ドルから1835ドルの0.617とフィボナッチの0.618にほぼ一致。
BTC2017-5.png

9月暴落時のBTC/USD週足チャート、ファンダメンタルズは中国ショック。
9/2(土)に4950ドルのピークから9/14(木)の3000ドルまで暴落。
下げ幅は最高値の0.606と前回を上回った。
BTC2017-9.png

今回は前回の大暴落の約3ヶ月後
12/17(日)にピークの19850ドルから本日20日まで下落が継続中。
今朝に15700ドルで底を打ったように見えるが下げ幅は0.79と前回前々回より少ない。
週足の本数で見てもまだ陰線は1本目である。
したがって19850ドルに0.617を乗じて暴落の底値は12,247ドル138万円と予測
12/20(水)の23:47時点で17060ドルであるからまだまだ下げトレンドは継続すると想定した。
タイミングとしては下げ要因のファンダメンタルズが出るまで、押し目をつけながらじわじわ上がる可能性が高い。
下げ要因のファンダがなく投機筋の仕掛けが入るとすると明日の早朝から25日の月曜日の間であろう。
BTC2017-12.png

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自称「世界を美味しく料理する革命家」
オーガニック菜食料理かえもん店主です。http://www.organickaemon.com/
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「かえもん」では、従業員が一人も存在しないという大変ユニークな経営スタイルを採用しております。
正社員・契約社員の代わりに「安心安全な食の自衛隊員」、パート・アルバイトの代わりにボランティアの「フェアリーお手伝いさん」がいます。フェアリーお手伝いさんは90分間働くと店独自のコミュニティー通貨である「MON」を100単位受け取れます。現在のレートは1MON=16円に設定されています。つまり100MON=1600円の価値があるのでランチや無農薬米の代金として貯めたMONを利用出来るシステムです。現時点で約370名のフェアリーさんが登録中です。
このコミュニティー通貨「MON」を使えるオーガニック関連のショップを将来的には全47都道府県に開業プロデュースすることにより安心安全な商品やサービスの提供者を経営支援していくことを目指しております。

また免疫力を高め、腸内細菌フローラを整えながら、ミトコンドリアを活性化しエネルギー効率を飛躍的に向上させるためのライトボディー講座も開講しています。
http://ueharakazunori.com/
ライフワークは何も飲まず食わずの状態で登山(不食登山)をすることです。3年以内にアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロを不食で踏破することを当面の目標にしています。このキリマンジャロ不食登山成功までのプロセスをドキュメンタリー映画として制作、自主上映作品として公開する計画を映像プロデューサーや映画監督の方々と企画しております。人間の無限の可能性を信じている方、この取り組みに賛同してくださる方は一緒にその可能性を探求してみませんか!

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