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    アロハコインKKホワイトペーパー日本語訳

    世界初の暗号通貨を採用した法定基軸通貨「アロハコイン」
    そのバージョン2とも言えるアロハコインKKのホワイトペーパー最新版(2018/2/28更新)はこちら↓ですが

    https://docs.wixstatic.com/ugd/31ed3a_7c8b106c43ce4b6c87300eb0a2294241.pdf

    公式サイトには日本語版のものはありません。
    その理由としては、昨今の仮想通貨に対する各国の規制強化に倣い、第2種金融商品取引業免許が無い法人及び個人は、例え海外事業者であっても日本人を対象に金融商品を勧誘・販売してはいけないという法律面に配慮したものと思われます。

    ランド・オブ・アロハプロジェクトへの理解を深めるためにGoogle先生に助けを借りて少しずつ日本語に訳してみることにしました。(私が意訳している部分もありますので参考程度に留めてください)

    「世界平和実現に向けて力を集結させましょう!」
    アロハコインKK ランド・オブ・アロハプロジェクト
    2018年2月28日更新

    「ハワイから世界へ向けて、高次元意識の力を活用して持続可能な恒久的世界平和を実現しましょう。」

    私たちは最先端テクノロジーとシステム、そこにアロハスピリッツを加えて持続可能な自己完結型コミュ
    ニティを構築していきます。

    【概要】
    ALOHA COIN KKは、まずはイーサリアムベースのERC20トークンとして発行されますが、近い将来に安全で使いやすい新しい暗号化通貨(ALOHA CASH)に変換される予定です。
    すでに日本やハワイを中心とした約2,000社の企業から、商業活動の決済手段としてALOHA COIN KKを使用するための申請を受け付け済みです。

    アロハコインの使命はハワイ先住民族のコミュニティと協力し、暗号通貨とブロックチェーンの技術を活用して世界平和と持続可能な繁栄を奨励し、適応力・順応性のある経済システムを実現することです。

    私たちは現在、自由で豊かな民主的コミュニティに必要なインフラを構築することにより、NATION OF HAWAII(*2)内に LAND OF ALOHA(*1)を創り出しています。

    NATION OF HAWAII は、2015 年 9 月 17 日にアロハコインを自国の法定基軸通貨として宣言しました。
    これは 2017 年の NY 国連常設先住民族フォーラムでも発表されました。

    アロハコインは近い将来、更に安全性が高く使いやすい暗号通貨に生まれ変わります。

    (補足説明:私たちは BTC や ETH のような既存の暗号通貨システムの欠点と脆弱性を充分に理解してい ます。)

    アロハコインは、既存の暗号通貨やブロックチェーンシステムの欠点及び脆弱性を克服します。

    参照・引用
    1. http://landofaloha.net/index.html
    2.http://hawaii-nation.org/index.html 3.https://www.facebook.com/PuuhonuaOWaimanalo/videos/vb.100006010728079/70229 4666647551/?type=2&theater


    【なぜハワイと日本なのか?】
    私たちのプロジェクトは、日本とハワイの強い歴史的な絆がその根底にあるのです。

    1881 年(明治維新後の日本建国時)、ハワイの王であったカラカウアは、他のどの国よりも早 く最初に日本を訪れました。
    カラカウア王は明治天皇に謁見し、ハワイに更に多くの日本人移民を受け入れることを承諾するとともに、ハワイと日本との関係をより緊密なものとすることを目的としてカイウラニ王女と日本の皇族である東伏見宮様との婚姻を提案したこともある程です。

    しかし、1893年1月17日にハワイ王朝はその幕を閉じる事になりました。
    砂糖精製などのビジネスよる莫大な利益を得ようとしたグループによってリリウオカラニ女王は強制的に退位させられハワイの君主制が倒されてしまったからです。

    そのクーデターの2年後にハワイ王国は解散となりましたが、ハワイと日本の間には現在に到るまで強い絆が残り続けています。

    (補足説明:その時点でハワイ王国を日本政府が支援するための日本人移民制度は禁止となり、廃止されました。
    ハワイ王朝が閉幕してから 100 年後の 1993 年、ビル・クリントン米国大統領はいくつか の連邦政府所有の土地をハワイ先住民族に返還する議案である、ハワイ王朝違法転覆謝罪 法案に署名しました。
    これを受けて Nation of Hawaii が樹立され、LAND OF ALOHA プロジェクトがスタートし ました。)


    【現時点の暗号通貨システム】

    コイン名称: アロハコインKK
    コイン省略形: ALOHA
    コインの形式: ERC20
    総発行数: 36,988,888(著者の解釈:弥勒無限)


    <アロハコインKKは2018年中に現在開発中の新しい暗号通貨システム(ALOHA CASH)と交換される予定です。>


    【アロハコインの割り当て】


    ICO(*クラウドファンディング形式)による割り当てが 300 万枚
    300万枚の内訳として
    10%の 30 万枚は、初期立ち上げコストカバーのため創設者グループへ拠出。
    20%の 60 万枚は、現在及び今後のシステム開発・拡張のためシステム開発者グループへ拠出。
    70%の 210 万枚は、下記に掲載した現在進行中及び将来のランド・オブ・アロハ・プロジェクトのためにアロハピース財団へ拠出。

    全体(36,988,888枚)の割り当て計画
    300万枚:ICO
    300万枚:アロハピース財団(アロハコインの通貨システム運用と予備確保のため)
    約880万枚:旧アロハコインとの交換用
    約300万枚:現時点で進行中あるいは将来のためのランド・オブ・アロハプロジェクトの開発のために使用

    以上の合計:約1780万枚

    残りの約1918万枚は2段階目のICOが必要かつ適切であると判断された時のために確保されますが、それが不要となった場合は全てバーン(焼却廃棄)されます。
    (バーンされた場合は残ったアロハコインの価値はその分だけ上昇する事になります。)


    【今後のシステム】



    【リリース後にアロハコインKKを決済利用する予定の店舗と企業】

    現在、約2000社の企業がALOHA COIN KKを決済手段として受け入れることに関心を示しています。これらの事業のほとんどは日本にあり、ハワイにはいくつかあります。 ALOHA COIN KKをご利用いただける店舗や企業のリストを拡大していきます。


    【アロハコインKKが活用されるランド・オブ・アロハプロジェクト】


    <ランド・オブ・アロハ・プロジェクトの基盤となる経済概念>
    私たちは、「地球と人類がONENESS(一体)であるという事」を確信しています。
    この哲学は、先住民族のアイデアに基づいています。高度な技術とシステムをこの哲学と統合することが最も重要です。

    現在の都市や文明社会は、第一に経済、第二に人類、そして第三に地球を優先させています。
    これに対して我々は、地球の全体のためのこの考えを改めて定義し直します。
    それはまず第一に地球、第二に人類、最後に経済を優先させるという開発・発展モデルです。
    「母なる地球を第一に考えて、真心から大切にする事」これこそが先住民族の原理原則なのです。
    この概念を基に全ての産業及び経済活動が行われる事が世界の調和と発展のためには必要不可欠だからです。

    ◯Pu'uhonua O Waimanalo Villageで進行中のプロジェクト
    ・持続可能な自然農法の運営と振興
    ・ネイティヴハワイアンを含む世界中の先住民族のための、公式暗号通貨の開発
    ・ネイティヴハワイアンに無料、もしくは低価格で提供される111棟の住宅ユニットの 建設
    ・ネイティヴハワイアンでは無い人々が、持続可能で精神性に満ちたネイティヴハワイ アンのライフスタイルや文化を体感し学習するための、体験型農業リゾートヴィラ 111 棟の建設
    ・オフグリッドによる、水の浄化と活性化及び再利用システムの構築
    ・オフグリッドによる、再生可能エネルギーの発電・送電・蓄電システムの構築
    ・ネイティヴハワイアンの伝統的な治療と、東洋漢方医薬を融合したクリニックの運営



    ◯計画中のプロジェクト
    ・アロハコインの店舗での決済プラットフォームのシステム開発及び実装(現在、約2,000店舗からの申請受理済み)
    ・本プロジェクトの経済概念哲学に合致し、かつ世界最先端のテクノロジー及びビジネスモデルを有する企業および人材のための「補助金及び税制優遇特区」管轄区域の制定。
    ・ LAND OF ALOHA の哲学とシステムを、世界の先住民族グループと共有。 (現在、ネイティヴアメリカン・ネーションと様々な具体的事項を検討中)
    ・国民の身元認証システム、すなわちパスポートの発行と管理システムの開発。
    ・国家内の様々な公的書類及び契約書類の効率化のための、スマート契約技術の実装。
    ・世界中の子供たちに、アロハ精神及び本プロジェクトの経済概念をベースとした世界 最高・世界最先端の STEM 教育を提供。
    ・再生可能エネルギー発電システムやプラントへの積極的な投資及び開発。
    ・持続不可能な所有型経済から、持続可能な共存・共生型経済へのスムーズな移行を支
    援するインフラへの積極的な投資及び開発と拡散。
    ・ランド・オブ・アロハ精神と文化の、世界各国への普及と定着を支援。
    ・アロハコインそのものの、世界各地への拡散及び浸透を推進
    ・アロハコインのシステムの、世界各地の必要とする人々への提供及び支援。




    【ロードマップ】


    2017 年 12 月 29 日:アメリカ合衆国ニューヨークにて ALOHA PEACE 財団 設立(※LLC から IRS501C3 に変更予定)
    2018年1月1日:第一弾ホワイトペーパー発行 その後、同月15日まで3回更新予定。
    2018年1月17日:事前のKYC(Know Your Customer:顧客証明)開始
    コイン1枚=100ドルの交換レートで300万枚を発行
    2018年3月3日:公式ICO(海外限定)開始
    2018 年 4 月:(予定)取引所ボードアップ(※現在、日本国内の取引所に於いて全ての 新規コインの取り扱いが規制の対象であり、日付はあくまでも目標であり約束されたもの ではありません)

    2018 年 12 月 31 日:(予定)全世界 1 万店舗での利用達成を目指す。

    ※ICO 時はケイマン法準拠のもと、日本に於いての取引所ボードアップは日本法準拠のも と、米国に於いての取引所ボードアップは NY 州法準拠のもと、法令を遵守して段階的に行 われます。


    【アロハピース財団について】

    名称:ALOHA PEACE FOUNDATION
    住所:225 Broadway #3005, New York, NY 10007, USA

    当財団の使命は、平和とより高次の意識から生まれる繁栄、そして持続可能性をコミュニティー、社会、国家を世界にて実現させることです。アロハの精神は、地球と人間を分けることなく、一体不可分の存在ととらえます。
    我々は、アロハ(愛)と平和を、より本質的、必要不可欠な価値概念として中心に据え、精神性豊かな個々人の存在抜きには、何事もなしえないと信じております。

    アロハコインの総発行コインの 8%は当財団に割り当てられます。
    当財団のアロハコインにおける役割と責任は以下の通りです。
    ・持続可能なエコシステムを実現し、システムへの参加を促進する。
    ・より健全、安全で先進的な暗号技術、システムのデザイン、開発。
    ・アロハコイン参加者全員の長期的利益につながる提案への投票。
    ・Nation of Hawaii 及び LAND OF ALOHA プロジェクトのための財政的分析とアドバイス。
    ・全てのプロジェクト及びコインのエコシステムの持続可能性のために、コインの価格の安定性維持をはかり、需要供給分析と調整をはかる。


    【アロハピース財団の理事と顧問の紹介】



    アロハコインのホワイトペーパー紹介その2「ウィリアム・A・ティラー博士」

    アロハコインのホワイトペーパー紹介その3「森下 敬一医学博士」

    (作成中)


    <日本における広報活動について>
    広報とそれに関連するすべての事項については、日本における財団の代表者である一栁 雅之と近藤 直杜の両名が担当します。

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    プロフィール

    ueharakazunori

    Author:ueharakazunori
    自称「世界を美味しく料理する革命家」
    1964年 東京都生まれ
    1987年 筑波大学第三学群基礎工学類卒業
    1987年 株式会社本田技術研究所入社
    1991年 不動産鑑定士試験合格
    1996 インターネットサービスプロバイダーA社を起業
    1997 ITシステム管理B社を起業
    1999 A社を売却
    1999 不良債権処理コンサルティングC社を起業
    2000 C社を売却
    2000 D社にて新規ネット販売事業立上げ 資金調達、ビジネスモデル特許取得
    2000 D社の持ち株と特許権売却
    2000 動画配信E社を起業
    2002 E社を売却
    2002 不動産金融コンサルティングF社を起業
    2003 レンタルオフィスG社を起業
    2005 F社を売却

    2007 オフィス用品レンタルH社を起業
    2007 企業研修事業I社を起業
    2010 不動産投資プロジェクトのためLLC(合同会社)J社を起業
    2011 東日本大震災復興支援のため一般社団法人Kを設立
    2012 H社をG社にて吸収合併
    2013 プロジェクト終了によりJを解散
    2013 シェアリングサービスL社を起業
    2014 オーガニック系飲食ビジネスを開始
    2014 Kを無償譲渡(保育園事業の受け皿として活用)
    2016 G社の二つの事業ブランドを売却
    2018 自然食品店「つどい屋」の再建に着手、頭が良くなる子ども食堂を開始
    2019より小規模なM&Aコンサルティング事業を開始予定